産業ロボットアーム関節部

ロボット

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Before

  • 従来アーム部にはプリべリングトルクタイプのゆるみ止めナットを使用していたがナットとシャフトの摩擦により削り出された鉄粉による可動不良が頻発していた。
  • プリべリングトルクタイプゆるみ止めナットではトルク管理が困難で軸力のバラつきが問題となっていた。

After

  • ハードロックベアリングナットに変更することにより、シャフトの損傷問題が解決した。
  • ゆるみ止め対策と併せて適正トルクでの軸力管理が可能となり製品性能も向上した。

主なゆるみの原因

ボルト軸回り方向繰返し外力によるゆるみ。