原子力発電所炉心周り締結部

重電プラント

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Before

  • 炉心の固定スタンドや発電所内配管サポートにはダブルナットを使用し定期的な増締め作業で保守をしていたがゆるみが発生し対策に悩まされていた。
  • 施設規模が大きく、また締結部が多いことからメンテナンスに時間とコストがかかっていた。

After

  • ハードロックナット化により最高の安全を評価され発電所内の他の箇所においても同様のゆるみ止め対策が現在も続いている。
  • 施設内の定期メンテナンスにおいて保守作業者の安全性向上と保守費用の大幅削減に成功。

主なゆるみの原因

微動摩耗によるゆるみ。
熱的原因によるゆるみ。