道路

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Before

  • 通過車両による覆工板振動対策で覆工板継目溶接、緩衝材挿入等の対策をおこなっていたが溶接不良や緩衝材入替作業等、どれも決定的なものではなかった。
  • 車両通過時の覆工板同士の衝突による騒音対策についても非常に深刻であった。

After

  • 覆工板の接続部にハードロックナットを使用することで、ゆるみ問題は確実に解消された。
  • ゆるみの発生を抑えることが出来たことで騒音問題も解消され大幅なコスト低減につながった。

主なゆるみの原因

ボルト軸直角方向繰返し外力によるゆるみ。