通信鉄塔接合部締結

鉄塔

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Before

  • 現行、鉄塔接合部には他のゆるみ止めダブルナットを使用していたが風荷重や日常的な振動により軸力が低下しナットのゆるみが発生していた。
  • 保守作業員による増締め作業等、定期メンテナンスのコスト削減も検討されていた。

After

  • ハードロックナット変更後は強力な耐震性能が実証され、国内の通信鉄塔に次々と採用された。
  • 日常的なトルク値測定や増締め作業が不要になりメンテナンスコストの大幅削減が実現した。

主なゆるみの原因

ボルト軸直角方向繰返し外力によるゆるみ。
ボルト軸回り方向繰返し外力によるゆるみ。
過大外力によるゆるみ。